もりちゃむのブログ

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【おさえておきたい】お部屋を見学するときのポイント

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不動産屋さんと一緒にすること、それはお部屋の見学ですよね。
変態級に不動産好きなわたしにとっては至福の時間です(笑)
とはいえ、ぼんやり見学するのはNGですよ。

見学する際の重要なポイントは3つ。
忘れないようにチェックしてくださいね!

大まかに部屋のサイズを測っておこう

こちらの記事でもおすすめしましたが、

【これでバッチリ!】お部屋探しのキーマン、不動産屋さんの攻略法を知ろう - もりちゃむのブログ

お部屋の見学に持って行くのはメジャーとペンとお部屋の間取り図
お部屋の間取り図は、不動産屋さんに言えば用意してくれるので問題ないですよ。
書き込んだりするので大きめの見やすい間取り図をもらいましょう♪

お部屋の見学は、「わぁ~いい感じ~~(´▽`*)」とぼんやり見るんじゃないんです。
大まかでいいので、お部屋のサイズを測っておきましょう。

いくら綺麗なお部屋でも、ベッドのサイズに合わないお部屋だったりするとショックです。
お部屋は思ったより小さいことが多いので、きちんと寸法を測るのは基本中の基本!
大まかに(できれば正確に)測って、間取り図に書き込んで下さい。
お家へ戻ったら、手持ちの家具がお部屋に合うのか確認します。

水回りの確認

水回りはこだわる人とこだわらない人、分かれると思います!
完全にわたしの私的な考えですが、水回りの快適さは日々の快適さに直結します!!

たとえば水栓ひとつとっても、時計回りあるいは反時計回りに回さなければならないタイプとか、手で軽く上下させるだけで水が出たり止まったりするものとか、手をかざせば水が出るとか、いろいろありますね。
軽い動作で水回りの操作が出来るのはとっても快適度があがるんです!
必ずしも古い物件だから古いタイプの水回りということはなく、水回りがリフォームされていたりするので先入観なく確認しましょう。
空室の状態だと実際には水が出なかったりしますが、さわらせてもらって使い心地を確かめて。
あまりに蛇口が硬かったりするようなら、その場で不動産屋さんにも確かめてもらって下さい。
それもメモしておきましょう。

周りの環境を確かめる

これも重要です。
周りの環境とは、お部屋の左右(マンションなら上下も!)のお部屋のこと、つまり隣人について。
それともうひとつ、その建物の周りの環境のことも確かめる必要があります。

お部屋の左右上下

これはズバリ「音の問題」ですね。
よくある話ですが、入居したあとに上の階の人がうるさくて困ることがあります。
まさしくわたしもそうです。
管理会社の対応も悪いし、管理会社を通して注意してもらったら、わざとひどい足音を何時間もさせるという住人が上階に越してきて困りました。
わたしのように入居した後に迷惑な住人が越してくるのはアンラッキーとしか言いようがありませんが、入居前なら聞いておくことができます。
さすがに住んでいる方の素性は聞けませんが、「今までこの部屋で騒音トラブルなど聞いたことありますか?」と聞いてみるといいでしょう。
知っている範囲で答えてもらえますし、親切な不動産屋さんなら管理会社に聞いてくださるはず!

建物の周りの環境もチェックしましょう

お部屋の快適さと同時に、建物の周りも確認しておきましょう。
ひとそれぞれ好みがあると思いますので、こちらの記事でも書いた「不動産の条件メモ」をおさらいしながらチェックを。
例えばわたしなら駅近よりも歩いてもいいから少し静かな所がいいかな。
商店街のすぐそばに住むよりも、商店街を抜けて、公園やちょっとしたコンビニがある所が理想です。
駅からお部屋に帰り着くまでにドラッグストアとスーパーがあったら最高★

こんな具合に、クルマ生活だから駅から離れていてもいいとか、人によって全然理想の環境が違うと思います。
環境についてもあなたより不動産屋さんのほうがよく知っていると思うので、その場で聞いて間取り図に書き込んでいきましょう!

まとめ

さあ、見るとこ見ましたね!
2~3のお部屋を見たら結構時間経つでしょう?
あとはお家に帰って間取り図に書き込んだメモを片手に検討です!
ただ何となく見学するのと、きちんとポイントをおさえて確認しながら見るのとでは全く違うお部屋見学になります。
みなさんにはぜひとも自分に合ったいいお部屋に巡り合ってほしい!という思いが溢れて、、半ば書き殴ってます、、(苦笑)
次は契約から引っ越しまでを説明しようと思います。
ああ、ワクワク(´艸`*)
いいお部屋に巡り合えますように♡